メイクする「場所」と「鏡」は定期的に変えた方がいいようです!

地下鉄でドアのガラスが鏡になって、不意打ちで自分の顔を見た瞬間、カフェやホテルのお手洗いでふと鏡に映った自分の頭部を見た瞬間、

「あれ…、こんなところにシミが!!」
「なんかこれ、白髪!?(゚д゚)!  いつの間に!!」

「なんか、私の顔、たるんでる!?」

ギャー―!!!と悲鳴をあげたくなります。

……女性あるあるではないでしょうか。

『眠りのサロン立夏』セラピストの西岡利子 です♪♪

私は自分の部屋の窓辺に鏡と椅子を用意してそこでメイクをすることが多いのですが、ときどきメイクをする

「場所」そして「鏡」

変えるようにしています。

「場所」、を変えるのは、場所ごとに光(照明や窓から差し込む日光)の加減があるからです。
「場所」を変えると光源が変わって、同じものでもまったく違う見え方をすることがありますよね。
 
 
シミ、しわ、白髪など女性にとってにっくき存在も、光の加減や角度で、まったく見えないことがあるのです!!
 
「鏡」も同じで、鏡の大きさや縁の色の違いで顔色や輪郭の印象が変わってしまうようなんです…
 
大きくて縁が濃い色の鏡だと顔が小さく、色白に見える気がしますし、小さくて縁が淡い色の鏡だと、顔がぼーんと大きく見えるような気がします…
 
 
同じ「場所」と「鏡」で毎日毎日メイクしていると、同じ光源と同じ状況の鏡でしか自分の顔を見ないので、シミやしわ、白髪が出ていても気づかず、ちょっと太ってたるみも出て来てしまっていても、鏡のデザインでそれを見逃す、ということがあるのですね!💦
 
 
 
私も、先日一泊出張で宿泊したホテルでメイクしていたところ、シミを見つけて ギャー―!! と…
 
家に帰っていつもの場所と鏡でチェックしたところ、よくよく見ないと見つけられませんでした。
 
が、別の部屋に行って自然光で顔を見ると、やっぱり…ある!!
にっくきシミがビックリ
 
ここのところ忙しくて、メイクの場所や鏡を変えるのを怠っていた結果です…汗2
 
メイクをする「場所」と「鏡」を定期的に変えることで、自分の視界を新鮮にすること、すなわち他人の視線を作る、ってとっても重要なんですね!
 
ドレッサーなどをご愛用で、簡単に動かせない…という方は、手鏡を持って場所を移動し、ご自身の素顔やメイク後のお顔をチェックすることで対応できるかと思います。
 
 
また、あまり堂々とするのは美しくないですが、長時間過ごすオフィスなどでも、そっと自分の顔をチェックしておくのも大切です。
自宅とオフィスでは、照明がまったく違いますもんね。
女性は色んな事に意識を向けないといけないので本当に大変…
 
ですが、面倒と思わず、一つ一つ楽しんでがんばりましょう!
西岡

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