何もしてないのになぜか疲れる…「瞑想」でケアしてみよう!

「何もしてないのになんか疲れる」

「しっかり休養をとっているつもりなのに、なぜかいつもだるさを感じる」

「このだるさ、この疲労感、これがなければもっと積極的に生活できるし、ものすごく楽なのにな…」

 

多忙な毎日を送る大人なら、誰でも一度は経験があるかもしれません。

 

きちんと休むのも大人の仕事の一つ。だからちゃんと休日を取って休むようにしているのに、だるさ、しんどさが濡れた服でも着てるみたいにいつも付きまとってる…

 

でも、本当に休めているのでしょうか?

 

体はきちんと休んでいる間でも、頭の中は仕事やおうちのことでいっぱいいっぱい!フル活動!ということはありませんか?

 

心と体はいつも同時進行、というわけではありません。

 

特に、まじめな人はまじめであるほど、休息することをよしとせず、ただ横になって休んでいるときも懸命に思考をめぐらせます。

 

むしろ、体の休息をとっていることに罪悪感を感じて、せめて思考だけは働かせようと、いつも以上に必死で考えてしまっているかもしれません。

 

思考をお休みさせるってすごく難しいことなんですよね。

そんなとき、ぜひ試してもらいたいのが『瞑想』です。

いわゆる『瞑想』とは、座禅を組んで、呼吸に集中して、一定の時間何も考えずに過ごすこと。

 

お寺や趣味の施設、専門家に教えてもらって行う本格的なものもありますし、ヨガやピラティスに取り入れられていることも多くあります。

 

でも、ご自身のお部屋で、気楽に行うこともできます。

 

ソファや椅子にだらんと座ってもいいし、ベッドに横になってもかまいません。

目を閉じて、ゆっくりと呼吸を繰り返す。自分の体の中に取り込まれたり、吐き出されていく、その空気の流れだけを感じて、頭の中を空っぽにする…

 

「頭の中を空っぽにすること」がもしも難しければ、アロマやお香などを試してみてください。

 

お部屋の空気に、あなたが大好きな香りを漂わせます。

その香りを吸気(息を吸う)ときに取り込み、呼気(息を吐く)ときには、自分の中の雑念や疲労、汚れたものを一緒に外へ連れ出してもらうイメージです。

 

呼吸に香りで色付けをすることで、より呼吸に集中することが出来、さらに雑念を思考を追い出すことが出来ます。

 

現在8月半ばで、まだ猛暑は続き、涼しい季節は遠いように思います。体力の消耗が厳しい時期は、体とともに、心もしっかりとお休みさせたいところ。

香りを使った瞑想、ぜひお試しください。

西岡

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