忙しいとき、真っ先に犠牲にしがちなもの…「睡眠時間」

平成28年の「国民の健康・栄養調査」によると、20歳以上の男女で「睡眠が十分にとれている」と答えたのは男性が29,6%、女性が27%。「睡眠が十分にとれていない」と答えた人たちはいまだ増加し続けているそうです。

昔から言われてるけど、日本人って本当にあんまり眠らないんですね…汗2

『眠りのサロン立夏』に来て下さるお客様や、周囲の人に睡眠時間を尋ねると、やっぱりだいたい5時間から6時間睡眠。

「毎日8時間以上眠っています」という方はとても少ないです汗

睡眠時間の短さと同じく、日本人の気質でよく言われる言葉の一つに、「自己犠牲の精神」があります。

仕事とか、お子さんのことや家庭のことをつい優先して、余裕があったら自分がしたいことをして、最後に最低限の時間を睡眠時間に回す…

自分の睡眠時間を削っても、自分しか困らないし、睡眠時間が少なくてもすぐに死ぬわけじゃありませんもんね。

それで、忙しいときには一番に睡眠時間を犠牲にしてしまう…汗2 「寝ないでやれば何とかなるわ」が毎日続いてしまうのですね。
 

でもそろそろ、「睡眠」というものを見直してもいい頃だと思うんですビックリ

色んな美容法やダイエット法、健康食品、サプリメントが取りざたされていますが、その前にまずもっと眠ってみようよ!キラキラ

と私は思います。

「睡眠」について科学的な研究が進んでいて、「睡眠時間」は犠牲にしていいようなものじゃない、人間にとってとても重要なものだということが分かってきています。

それに、週末、仕事がお休みの時に寝坊して長い時間眠った後って、嘘みたいに体が軽くなって、気持ちも爽快になりますよね。

忙しいウィークディもあんな体と心で生活できたら気持ちいいだろうな~!
 
何もかも効率的だろうな~!
 
と思うんですキラキラキラキラ
 

「神様は現世における心配事の代償に、希望と睡眠を我々に与えて下さった」

(ヴォルテール)

「生きることは病気である。眠りが16時間ごとにその苦しみを軽減してくれる」

(シャンフォール)

昔の偉い人たちもそんな風に言っていますし!

今夜が無理なら明日の夜から。

今週が無理なら来週から。

「睡眠時間」を最優先にする生活を送ってみませんか?

『眠りのサロン立夏』西岡

 
 

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