「お腹いっぱい」なのにまだ食べてしまうのはなぜ?

「ごはんをしっかり食べてお腹がいっぱいなのに、その後もまだ食べてしまいます。気持ち悪くなってきても、まだ食べてしまうんです……」
 
 

『眠りのサロン立夏』セラピストの西岡利子です!

お腹いっぱいで苦しいのにまだまだ食べてしまう。
チョコにクッキー、ポテチやアイス、甘いもの、辛いもの、味を変えて次々に口に運んで、そして太る…汗2
 
 
女性にはよくある悩みですよね汗2
 
 
なぜこういうことをしてしまうかというと、食べ物はただお腹を膨らませるだけではないからです。
 
 
食べ物は人間の精神・心理面にも作用しています。栄養素を持つだけではなくて、それぞれの味で人の心を緩めたり、元気づけたりするのです。
 
特に東洋医学の考え方では、
 
甘いものは人の心身を緩め、
辛いものは人の心身を活性化する、めぐりを良くする、
 
とされています。
 
仕事や勉強の最中など、緊張したときにチョコや甘いキャンディーを食べたくなったり、疲れたときに限って激辛カレーやラーメンが食べたくなったり…
 
 
ということ、誰にでもありますよね。
 
 
お腹をふくらませるために食べてしまうのではなく、緊張を解いたり、停滞した気分に刺激を与えるため、満腹以上の食べ物を食べてしまうようです。
 
 
私は必要なときには欲しいと思うものを食べたらいいと思うのですが、これを繰り返していると体重の方が汗2汗2
 
という状況の時、私はこれに頼ることが多いです。
 
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ご存知、昆布茶!
 
乾燥した昆布を細かく粉砕してあるもので、お湯に溶かして飲みます。
誰にでも親しみのある塩味なので満足感もあり、やはり温かいものを飲むとほっとします。
 
お腹がいっぱい過ぎると、寝つきが悪くなるのも大問題ですしね!
 
クリスマスや忘年会、新年会などのお食事で、体重コントロールが必要なこれからの季節にも、力強い味方にもなってくれそうですキラキラキラキラ
西岡
 
あと寒いけど、ジムにも通ってますよ~キラキラ
食べた以上に動くのを心がけています。難しいけど…

 

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