眠れない夜。自分ですぐにできるケア。

一時、頭をぽんぽん、とか頭をよしよしされるとキュンとくる、みたいなのが流行りましたが、それは泣いている子供を慰めるしぐさと同じでもあります。「頭部」という一番働き者で悩み多い場所をいたわられると、人ってほっとするのかもしれませんね。

 

『眠りのサロン立夏』オーナーセラピスト西岡とし子です。『立夏』の施術にもヘッドトリートメントが入っています。

泣きたいのは子供ばかりではなく、大人にも泣きたい夜があります。泣きたいくらい、悲しくて、腹が立って、そして眠れない…

眠れないときのセルフケアにはいろんな方法があります。

ハーブティーを飲んでみたり、

ホットミルクを飲んでみたり、

手足を温めてみたり、

ストレッチしてみたり。

でもこれからお話するのはもっと簡単な方法です!

 

用意するものはブラシのみ。くしでも構いません。

くし でしたら目が粗いものがよいです!

 

こちらで、「眠れない」「眠りたい」という気持ちでいっぱいの頭部を刺激していきます。

 

1 頭皮をブラシでとんとんと軽く叩く。痛くない程度の軽さで、上から下へと叩いていきます。

 

2 頭皮を上から下へ軽く撫でる。髪の毛をすくのではなく、頭皮を撫でる感じです。頭頂から襟元へ優しく。

3 髪の毛をすきます。上から下へ。

髪の毛に感覚はありません。しかし、髪をまっすぐにすいていく感触、髪と髪の間に空気が入る感触は不思議と頭皮にちゃんと伝わっています。

 

こうしてブラシで頭皮や髪を撫でおろしていくことで、頭部に上がり切って、頭の中に充満したややこしい気持ちを下すことが出来ます。

 

本当に簡単な方法ですが、てきめんに効果あり!

 

このブラシ、100円均一のでもなんでもいいんですが、羊毛などのやわらかいものより、弾力がしっかりとあり、そして先端が丸まっていてちくちくしないものがおすすめです。

 

私たちってか弱い女子ですもの、泣きたい夜も眠れない夜もあります。しかし、これを自分で乗り越えて、何なら糧にしてこそ大人の女!

西岡

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