ぐっすり眠った朝。爽快、しあわせ!

昨晩のことです。

ブログを書き終わって、「あー、なんかどうにも眠たい。1時間だけ寝ようかなー」とベッドに入ったのが22時。

そのまま朝まで眠るべき時間ですが、やっておかないといけない作業があったので、目覚まし時計は1時間後にセットしました。

が、何だかんだ目が覚めたのは5時半…

本格的に眠るとまずいから、とカーテン開けっ放しの窓からは白々と朝陽が差し込んで、明るい部屋のベッドの上で呆然とする私。こりゃ今更起きたってどうしようもない。もうこのまま寝よう…とまた眠って、起きたら9時半でした。

結局、12時間近く眠ってしまったのです…

しかし、やるべきことが何も終わってないにも関わらず、体の上、気持ちの上では超・すっきり!

頭の中がクリアで、気力も充実していて昨日残してしまった作業もあっという間に終えてしまえそう。そして、そばの手鏡を見て驚きました。肌が!白い!おまけに子供みたいにすごい張りで持ち上がってる…!!

ああ、やっぱり眠るってすごいな~!

最近よく耳にする「睡眠負債」という言葉。この「負債」を一気に返済したんだな、と思いました。

「睡眠負債」とは、睡眠時間が不足した日が続くと、その不足分が借金のように積み重なってその人の健康的な生活に不調をもたらすもの、として考えられています。

1日2時間睡眠不足の日が10日続くと、20時間分の「睡眠負債」を背負うことになります。

お金の借金なら、直接体を害することはないですし(心の負担になることはあっても…)、忘れていられる瞬間もありますが、睡眠負債は24時間常にその人の心身を脅かし続けます。両肩、背中にずーーーーっと思い荷物をつけて生活しているようなもの。

私はこの「睡眠負債」を12時間眠ったことで一気に返済したのかもしれません。ただ、長期間かけて出来上がった「睡眠負債」は長期間かけてその人を蝕んでいるので、一晩ぐっすり眠ったからといって体調が一気に回復するものではありません。

「子供みたい! 透明感~!」と喜んでいた私の肌も、数時間経つと平常運転に…がっかり。

心にも体にも、理想なのは毎日十分に眠って、「睡眠負債」を一切背負わない生活ですよね! 『眠りのサロン立夏』セラピストの私。『眠り』の名前にかけてオープン直後の慌ただしさが落ち着いたら、負債のない生活を送ります!

西岡

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