このページでは「『立夏』が考えていること」についてお話しておりますのと、『立夏』オーナーの西岡とし子」が自己紹介をしております。

1 『眠りのサロン立夏』の思い、お伝えしたいこと

2 サロンオーナー 西岡とし子 について

1 『眠りのサロン立夏』の思い、お伝えしたいこと

世の中にはいろんな癒しの方法があります。旅行に出たり、美味しいものを食べたり、きれいな花を見てみたり。アロマテラピー、ハーブ療法、フラワーレメディー、アニマルセラピー、カラーセラピー、写経、瞑想、ヨガ、様々な方法のマッサージ…

私たちはその中から好きな方法を選ぶことが出来ます。

 

けれど、癒しの方法の数が多いということは、それだけストレスを抱えている人も多いということではないでしょうか。自分に合った効果的な癒しの方法がなかなか見つからず、「癒しの方法ジプシー」になっている人も多いように思います。

 

『眠りのサロン立夏』は、最高の癒しの方法は『眠り』-眠ることだと考えています。眠っている間、人間は完全に休息しているわけではありません。睡眠中には人間の体には様々な生理的な反応が起きています。

難しいことではなく、睡眠中、人は休息をしながら、同時に心身が受けた疲れや傷も癒しているのです。『眠り』とはリフレッシュとリラクゼーションを兼ね備えた素晴らしい癒しの方法であり、女性の美容と健康に絶対不可欠なものなのです。

しかしながら、日本人の平均睡眠時間は6時間以下。人それぞれに最適な睡眠時間がある、と言っても、これは先進国中でもとても短い時間です。

情報社会・消費社会と言われる現代に生きる私たちは、常に刺激的なものを求めていて、癒しの方法すら目新しいものを求めがちですが、『眠り』はあまりにも身近過ぎてついついないがしろにしてしまっているのかも知れません。けれどきちんと休息をとることなく、次々に癒しの方法を探しているのだとしたら…何となく、無意味な努力のようにも思えてしまいますね。

『立夏』では施術中にも『眠り』の力を活用します。

睡眠に最適な環境に整えた施術室でトリートメントを受けながら、ぐっすりと『寝落ち』していただくことで、外側と内側から心身を癒していただきます。

もちろん、どんなに睡眠の環境を整えたとしても、『寝落ち』なさらない方もおられますが、薄暗く暖かい施術室で限りなく『眠り』に近いリラックス状態を作ることが出来るのです。その間、体の中では『眠り』に近い癒しが行われています。

また、『立夏』にいる間だけでなく、ご自宅のベッドでもぐっすりと眠れる体質を作っていけるよう東洋医学的にお客様を診断し、施術を行います。また、お帰りの際にはご体質やお悩みに合わせたアロマスプレーをプレゼントいたします。

『プチうつ』と冗談まじりで言われるような、ちょっとした気持ちの落ち込みを放りっぱなしにしたせいで、私は思いもかけないような心身の病に囚われた経験があります。精神状態も体調もどうにもおかしいと自覚があったのに、仕事や日常生活に追われて、休息も睡眠もとらずにいた結果、向精神薬に頼り切ってその重篤な依存症となり、結局すべてを手放して病院で療養することになりました。

人生が大きく変わって、良かったこともたくさんありますが、きちんと休んで、きちんと眠ることの重要性も身に染みて理解が出来ました。よく眠った後の晴れ晴れとした爽快感。抱えていたストレスもリセットされ、前向きな気持ちで瞳が輝くのが分かります。

眠りという優しい時間に身を置き、心を安らがせる。そんな場所を作って、昔の私のような誰かを癒したい。

『立夏』はそんな気持ちで作ったサロンです。

「眠り」がどんなに大切なものだったのか、ご自身がどれだけ休息を必要としているか、知りたくなったらぜひ『立夏』へいらしてください。

『立夏』オーナーセラピスト西岡とし子

 

2 『立夏』の西岡とし子 について

鍼灸師・セラピスト/非常勤講師

関西大学法学部・同大学院私法学研究科 卒業/大阪医療技術学園専門学校鍼灸美容学科 同東洋医療技術教員養成学科 卒業

社会人生活中に『プチうつ』⇒不眠症⇒処方薬依存症 を経験(あとものすごく太りました”(-“”-)”)、女性の心身の健康と美容には「眠り」と「休息」が必要であることを痛感する。鍼灸専門学校に入学し、現代医学のみならず、人を癒す医術には東洋医学やアロマセラピー、ハーブ療法などたくさんの方法があることを学ぶ。

鍼灸師国家資格を取得後、大学・専門学校での講師業と並行し、大阪市内のダンスクラブや自宅サロンで行ったトリートメントやセラピーが人気を博し、開業を決意。

『眠りのサロン立夏』を立ち上げる。